[レビュー1996年09月01日に発表された 

銀河英雄伝説 (第4期・全24話) Legend of Galactic Heroes: 4st Season (1996/09-1997/03)

SF:スペースオペラ 主人公は軍人 戦争
更新日:2013年06月11日(火) 18:38 [Edit]

1つ1つの出来事の意味するところを考えてみる

ロイエンタールの謀反から、1つの時代の終焉までを描く第4期。
はじめて見たとき、ロイエンタールの謀反は意味不明だった。しかし何度か見直しているうちに、評価が変わってきた。ロイエンタールはラインハルトに強さを取り戻してもらいたかったのではないか。謀反という体裁をとった忠誠だったのかもしれない。

オーベルシュタインの死も、同じく考えさせられる。この時代の人々はみな、ラインハルトに魅せられていたのだろう。

そして物語はフィナーレを迎え、ヒルダは宣言する。

「カイザーは病死なさったのではありません。命数を使い果たして亡くなったのです。」

私も命数を使い果たして死にたいものだ。

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