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[レビュー2004年08月28日に発表された 

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十面埋伏 / House of Flying Daggers

イメージビデオなら文句はない

自動追尾のフライングダガーを何度も見せられて、すっかり萎えた。ほんと、CGのためのCG映画だよね。映像センスはともかく、物語のセンスはまるでない。

2人の男の友情やら背景やらを、もうちっと描いてもよかったのでは? 登場人物が少ないのに、これほど感情移入しづらいのも珍しい。
それとラストバトルは、秋から冬まで戦い続けたってこと? 雪が積もった死体がむくっと起き上がって、ナイフを抜いただけで死ぬのかな? わけわかんないよ。

チャン・ツィイーはきれいだった。
これが映画でなかったら、なんの文句もないね。

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