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[レビュー1996年05月17日に発表された 

ロミオ&ジュリエット

Romeo + Juliet

わかっていても泣ける

ふざけたコメディだと思っていたけど、そうじゃない。シェイクスピア特有の言い回しも、真剣で心がこもっている。運命と、そして自分の情熱に振り回されていく2人に大いに魅せられた。ラストはわかっていても泣ける。
現代を舞台にしているが、現代らしいアレンジはない。
しかしこれはこれでよいと思う。時代が変わっても、人間のやることは変わらないのだと思った。

ジュリエット(クレア)もいいけど、ロミオ(ディカプリオ)の美しさがやばい。
こりゃ絶賛されるわけだ。

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