[レビュー1992年12月01日に発表された 

信長の野望・覇王伝 (PC98) Nobunaga's Ambition: Haoh-den

ゲーム:シミュレーション 戦争
更新日:2009年06月19日(金) 23:44 [Edit]

リアルになったが、ゲーム性は下がった

ゲームの世界観ががらりと変わった。四角ヘックスはなくなり、国取りから城取りをすることに。また大名同士の同盟や従属など、政治の要素も複雑化した。だいぶ本格化したため、私のようなライトユーザーは楽しめなくなってしまった。
論功行賞も細かくなったが、大名が武将の機嫌を伺うようでおもしろくなかった。恩賞の1つ「一字拝領」の許可も不評で、「家家」や「信信」といった奇妙なナメを作る楽しみはあったけど、誰が誰かわからなくなるので控えた。

ここで『信長の野望』に対する興味は一気に冷めて、べつのゲームに手を出すようになった。

関連エントリー