[レビュー1992年11月25日に発表された 

アラジン Aladdin

@ディズニー
更新日:2011年10月08日(土) 04:29 [Edit]

本質はラブストーリー

ジーニーがおもしろい。うるさいキャラは苦手だが、ジーニーは例外的に楽しい。アニメの醍醐味を全身で表現しているよ。

ランプの精や城のしきたりに目を奪われるが、本質的にはアラジンとジャスミンのラブストーリー。互いの素性を知らずに恋に落ちた2人が、ふたたび立場を超えて愛し合えるか? 3つの願いの制約が見事。ディズニーのプロット整理は素晴らしい。

余談だが、私が見たのは羽賀研二の吹き替え版。「これ以上、ウソをつきたくない!」と叫ぶところは感慨深かった。

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