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[レビュー2007年06月02日に発表された 

テレサ・テン物語 ─私の家は山の向こう

Special Drama Story of Teresa Teng

同じ時代に生きていても、知らなかった人

テレサ・テンが亡くなったのは1995年。当時、私は24歳。親父がよく聴いていたので、曲は知っていたけど、どんな歌手かは知らなかった。そんな私にとって、このドラマはよいキッカケとなった。私とテレサ・テンの年齢差は18歳。近くて遠い、遠くて近い人物だった。
ドラマの再現度はあまり高くない。登場人物全員が日本語をしゃべるので、リアリティは激減。ピエールまで日本語をしゃべるのはどうかと思う。再現ドラマに徹すればよかったのに。

しかし私にとっては意義深い1本だった。このドラマを見てから、テレサ・テンの曲を聴く回数が増えた。

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