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[レビュー2011年03月11日に発表された 

少年マイロの火星冒険記3D

Mars Needs Moms

子どもといっしょに観たい映画

ぜんぜん知らない映画だったので、大したことなかろうと思っていたが、とんでもない。映画のクオリティは、宣伝費と比例しない。おもしろかった。

最初に驚いたのは、リアルなのに不気味の谷に落ちていないこと。表情や仕草がとてもリアルで、役者の演技を見ているようだ。実際、役者の演技をトレースしているわけで、その様子は特典映像で確認できる。いやはや、すごいね。3D映画はここまで進化したのか。
ストーリーもよくできている。科学的におかしな点はあるけど、そんなところが気になるのは、それだけ映画に没入していたからだろう。自分自身が火星に連れてこられたら、「空気がないだけじゃ済まない!」と思うだろうから。

これ以上、内容について語るのは控えておこう。おもしろかったから。

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