レビュー  2014年09月26日  に発表された 

The Vanishing of Ethan Carter (PC)
The Vanishing of Ethan Carter

2ツ星

美術を活かすゲームじゃなかった

あらすじ

Paul Prospero はサイコメトリー能力をもつ探偵。Ethan Carter という少年からファンレターをもらい、Red Creek Valley にやってきたが、Ethan はすでに行方不明になっていた。

景観はすばらしいが、ゲームとしては雑で、ストーリーは不可解。クトゥルフ神話の要素がそれとなく入っているけど、「だからなんなの?」と思う程度。第一義が Walking Simulator であり、ゲーム性やストーリーはおまけだとしても、もうちょい工夫できただろうに。結局、あっちこっち駆けまわることばかりで、景観に目が向かない。『Brothers: A Tale of Two Sons』(2013)の方が何倍も景観を見てしまう。苦労して作ったであろう3D背景がもったいない。



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The Vanishing of Ethan Carter (PC)