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[レビュー2004年12月04日に発表された 

デイ・アフター・トゥモロー

THE DAY AFTER TOMORROW

わかっちゃいたけど、ここまでチープな作品とは...

突然、氷河期が来るという設定はいいとして、そこに置かれた人間たちの行動が不可解すぎる。
気象学者のパパは、予言だけしてNYに飛び出していったけど、ほかにやることあるだろうに。ママも患者1人のために避難せず、より多くの救護活動を阻害している。副大統領に負けないくらい近視眼的で、利己的な行動が目立つ。

これは結局、文明を批判する映画なのだろうか?
最後の演説もピントがずれてて、うざい。
先進国が滅びて、空気が透き通ったから、なんだというのだ?

テーマっぽいものを見せようとしているところが、この映画最大の短所だな。

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