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[レビュー2012年07月02日に発表された 

超訳百人一首 うた恋い。 (全13話)

Choyaku Hyakunin isshu: Uta Koi

中学生のときに出会いたかった

最初はどうかと思ったが、またたく間に魅了された。気がつけば、「もっと見たい」「もっと見せろ」と中毒になっていた。これまで百人一首がおもしろいなんて、考えもしなかった。このアニメを中学時代に見ていたら、国語や古典の時間が楽しくなっただろうな。ちくじょー。
もちろん、本作がフィクションであることは重々承知している。史実と異なる点も多いだろうが、そんなことは問題じゃない。大切なことは想像すること、感受性を研ぎ澄ますことだ。うかつな話、私は平安時代の恋をリアルに想像できていなかった。

なんだか日本を好きになった。平安の世と現代がつながっている。そして、なんと言うことだろう。恋をしたくなった。いやはや。

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