[レビュー1992年06月17日に発表された 

愛という名の疑惑 Final Analysis

法廷 犯罪 狂気
更新日:2009年04月10日(金) 19:04 [Edit]

よくあるビジュアル系サスペンス映画

美人女優の競演がテーマなので、ストーリーはさして重要ではない。とはいえ、精神科医が自分の専門分野で騙されるとはオソマツすぎる。犯罪に巻き込まれたものの、美女とイイコトできて、容疑者は勝手に死んでくれて万々歳じゃん。
なんだか、この精神科医がいちばんズルイ気がする。

それはそれとして、邦題はすごいよね。
ストレートなのに、印象に残らない。原題の「Final Analysis」もどこか変な感じ。つまりタイトルもさして重要じゃないのか。

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