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[レビュー2005年01月28日に発表された 

アローン・イン・ザ・ダーク

Alone in the Dark

ぱっとしないスレイター

ゲームの実写映画化はたいてい駄目だが、本作も例外ではなかった。クリスチャン・スレーター演じるカーンビーは、なーんの魅力もない。ストーリーや特殊効果だけでなく、ライティングも、カメラワークも陳腐。ひどいもんだ。なぜ、原点(1作目)をモチーフにしなかったのだろう? 不気味な洋館を調査する私立探偵。これで十分なのに。おかしな組織や宇宙生物なぞ出す必要ない。

多くの人が評価する『アローン・イン・ザ・ダーク』は1作目だと思うのだが、ちがうのか?

アローン・イン・ザ・ダーク
ゲーム
映画

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