レビュー  1984年12月22日  に発表された 

劇場版 宇宙刑事シャイダー 追跡! しぎしぎ誘拐団
Space Sheriff Shaider : The Movie2 Pursuit! The Strange Kidnappers!

2ツ星

これが本来のシャイダー

劇場版1作目に比べると、ストーリーは子ども向けになった。しかし変身プロセスの検証や不思議時空の発生など、こちらの方が本編に近い。なのであまり語ることはない。

天才児を誘拐して、フーマの兵隊として洗脳教育し、ほかの惑星に送り込むという作戦に圧倒される。ものすごい手間をかけているが、教育は粗い。教育というよりただの拷問だが、子どもが「フーマより学校がまし」と思ってくれれば、脚本家としては本望か。いいね。

アクションパートは力がこもっている。謎の老人は不気味だったけど、不思議獣ムチムチに変身すればあっけない。やっぱ怪人になっちゃダメだよな。
それとオープニングで聞く『ハロー! シャイダー』は新鮮だった。


 Googleで「劇場版 宇宙刑事シャイダー 追跡! しぎしぎ誘拐団」を検索する
 Wikipediaで「劇場版 宇宙刑事シャイダー 追跡! しぎしぎ誘拐団」を検索する
 IMDBで「Space Sheriff Shaider : The Movie2 Pursuit! The Strange Kidnappers!」検索する

コメント (Facebook)

[ASIN] B00007M8NU
思考回廊 レビュー
劇場版 宇宙刑事シャイダー 追跡! しぎしぎ誘拐団