レビュー  1986年04月07日  に発表された 

時空戦士スピルバン (全44話)
Spacetime Warrior Spielban [1986/04/07 - 1987/03/09]

2ツ星

ジャスピオンの不満が解消されると思いきや......

シャリバン(渡洋史:スピルバン)とアニー(森永奈緒美:ヘレン)が競演していることに、妙な違和感を覚えていた。バトルケニア=デンジブルー=ギャバン(大葉健二)は問題なかったのに、なんでやろ? それから期待された女性の結晶(ダイアナ→ダイアナレディ、ヘレン→ヘレンレディ)も、なぜかピンと来ない。デザインのせいかな。ヘルバイラの方が女性らしさがあるもんね。

ジャスピオンよりドラマに関心をもってみていたものの、気がつくと姉も父も味方になってげんなり。まぁ、予測された結果ではあるんだけどね。そして伝説の最終回で腰骨が砕かれた。あのラストでスピルバンの価値は地に落ちたと言える。

当時、メタルヒーロー路線が確立されようとしていたが、私にとっては宇宙刑事シリーズであり、そうでない部分ばかり見ていたように思う。


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時空戦士スピルバン (全44話)