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[レビュー2009年10月17日に発表された 

まほろまてぃっく特別編 ただいま おかえり

Mahoromatic Special Tadaima Okaeri

アニメは歳をとらない

7年の歳月を経て復活したメイドさん。第2期の2話と3話のあいだを補完するエピソードらしいが、なぜ今ごろ? そのタイトル、イントロダクションから、なにをやるのかと思ったが、なんのことはない、なんでもない日常だった。

まほろさんはかわいい。もっともエロいのは普段着だ。ちょっと身長が高いところが素敵。人間でないという認識が、美しさとはかなさを際だたせる。その他の女子もかわいいが、性格的に好きになれない。やっぱりまほろさんがいい。

しかし1日1日を真剣に生きているまほろさんを、7年ぶりに復活させ、なんでもない日常を描くのはいかがなものか。メイドでありながら、主人と恋愛しそうな距離感、来年がないことに涙を流す演出は、あざとすぎる。
テレビシリーズの結末をなかったことにするのは、やり直しのきかない人生を馬鹿にするようなものだ。『夏のTVスペシャル -えっちなのはいけないと思います-』と同じような作品を作る狙いがよくわからなかった。

いや、狙いはわかってる。まほろまてぃっくファンは、馬鹿にされてるよ。

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