レビュー  2012年11月17日  に発表された 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.

2ツ星

無限ループってこわいよね

『序』と『破』はわかりやすく再構築されていたが、3作目はめちゃくちゃ。あるべき説明はなく、耳慣れない用語が踊って、中途半端なまま終わる。ある意味、じつにエヴァっぽい。完結編に期待しろだって? 冗談はよしてくれ。
なにもかもリセットされたので、これが新劇場版の第1作と言われても問題ない。あるいは、その方がよかった。『まごころを、君に』で地球が崩壊してから14年後でいいじゃない。再構築じゃなく、続編でやれたんだ。

使徒=エヴァンゲリオン
コード4A、4B、4C=エヴァMark.04
ゲンドウ=リントの王
渚カヲル=ゼーレの少年=第1の使徒=第13の使徒

設定を読んだけど、やはり興奮しない。完結編を見たら評価が変わるだろうか? どうだろうねぇ。


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