旅行  2007年11月09日(金) の福島県 にて

大和川酒造・北方風土館と良志久庵

(map)

[WGS84] 37.652083, 139.870476 - Google Earthで開く(kml)

喜多方の酒蔵も見ていこう。

というわけで、大和川酒造の北方風土館にやってきた。無料で見学できて、試飲もできるらしい。

大和川酒造・北方風土館と良志久庵
※大和川酒造(酒蔵)の煙突

酒蔵見学

しばらく待って、見学がスタートする。見学中は撮影禁止なので、写真はなし。これまで何度も聞いてきた日本の醸造行程がていねいに説明され、大和川酒造の工夫もアピールされる。

大和川酒造・北方風土館と良志久庵
※広いなぁ

大和川酒造・北方風土館と良志久庵
※あの奥を見学する

見学が無料なわけ

つまり、試飲したら買うってことだ。そのまま帰れる雰囲気じゃない。熱心に試飲すればなおさらだ。してみると、見学が無料なのも頷ける。
今回は、辛口純米吟醸 弥右衛門(1800ml / 3,150円)を買った。辛口好きな嫁のお気に入りだ。

大和川酒造・北方風土館と良志久庵
※私は運転するので、嫁が試飲する

大和川酒造・北方風土館と良志久庵
※仕込み水を飲む

良志久庵(らしくあん)で食事

大和川酒造の母屋が、そば処として営業しているようだ。ちょうど腹が減っていたので、食べていこう。ふりがなをあると「くらしあん」と読んでしまうな。

大和川酒造・北方風土館と良志久庵
※地酒と地そば「良志久庵」

大和川酒造・北方風土館と良志久庵
※喜多方の在来種のみを使った『御膳そば』

大和川酒造・北方風土館と良志久庵
※初めて食べた そばがき

初めてそばがきを食べたけど、いいね。いわゆる旨味はないけど、素朴にうまい。そばがきって、こういう味だったんだね。ごちそうさま♪

蔵を見学

食べ終わっても、大和川酒造の周囲を見てまわる。通りに面したところの蔵が開放されていたので、内覧してみる。

大和川酒造・北方風土館と良志久庵
※座敷蔵かな

大和川酒造・北方風土館と良志久庵
※水と蔵

ふむ、余は満足じゃ。

■大和川酒造北方風土館
[創業] 1790年(寛政2年)
[住所] 福島県喜多方市寺町4761
[電話] 0241-22-2233
[URL] http://yamatogawa.by.shopserve.jp/

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