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[レビュー2007年07月03日に発表された 

ドージンワーク (全12話)

Doujin Work

絵はいいが、話はいまいち

同人業界に生きる若者たちの青春を描くと思いきや、単なるギャグアニメだった。あんまり掘り下げられてないので物足りない。本作を見ると、『げんしけん』がいかにおもしろかったか再確認することになる。

絵の練習をしたかねるより、下手くそななじみの同人誌が売れる展開は無理があるが、それも現実の一側面かと思って見ていた。しかしラストで甘っちょろいことを言い出したので興ざめ。なじみがそれほど同人活動に熱意を感じる理由がわからない。

モブが単色だったり、キャラが紙のようにぺらぺら動いたりと、映像のセンスはいい。一話15分という短さもあって、最後まで見ることができた。実写パートは見てないけど、まぁ、見ることはないだろう。


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