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[レビュー2012年01月26日に発表された 

バイオハザード リベレーションズ (3DS)

BIOHAZARD REVELATIONS

ストーリーは魅力的、ゲームはちょっと......

バイオハザードシリーズ8作目。戦闘より探索重視のストーリーは、驚くほどしっかりしている。「テラグリジア・パニック」は、それだけでゲーム1本作れてしまいそうだ。耳慣れない用語が多かったり、トリックが荒唐無稽だったりするけど、おもしろかった。チャプターごとに「あらすじ」が入るのもありがたい。このスタイルは定着しつつあるね。

ゲームとしてはいまいち。3DSだから画面が見づらいし、操作もわずらわしい。襲ってくるクリーチャーはゾンビからかけ離れすぎている。こんな地球外生命体やファンタジーモンスターばっかりじゃ、自分がどこにいるか忘れてしまう。

本作にかぎった話ではないが、登場人物が美麗すぎる。ボディラインを強調した女性陣には強い違和感をおぼえる。怪物に襲われるだけでなく、ウイルスに感染する恐れがあるところへ赴く格好じゃない。あまりにも無防備だ。あんな苛烈な状況で感染はもちろん、病気にもならないジルは、一種の怪物だよね。まぁ、本作は美男美女ばかりじゃなかったから、まだマシな方か。

デッドライジング
本編
リベレーションズ
派生作品
映像作品・ほか
実写映画

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