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[レビュー2002年11月21日に発表された 

バイオハザード 0 (GC)

Biohazard/Resident Evil Zero

「もうこの部屋には置けない」

導入部はよかった。グラフィックはきれいだし、新人レベッカと脱獄囚ビリーの組み合わせも新鮮だ。あの夜になにがあったのか? 期待と興奮で、パッドを握る手がふるえたよ。

だが、あっという間に飽きた。

とにかくパートナーザッピングが面倒くさい。場面の切り替えでパートナーを置き去りにしちゃったり、貴重なアイテムを渡したとたん穴に落ちたり。協力プレイと言うより、互いがお荷物になってるよ。アイテムボックスがなくなったのも痛い。一箇所に集めようにも限界数に達したり、強制移動で無駄になったり、ストレスばかりたまる。ちまちま操作するのは、うんざりだった。

ストーリーも破綻してるが、いちばん笑ったのは黄道特急。緊急停止させるレバーが最前列と最後尾にあるなんて、アンブレラ社の設計技師はいかれてるよ。

クリア後のミニゲームは楽しめた。本編は1回きりだが、ミニゲームは繰り返し遊んだ。

デッドライジング
本編
リベレーションズ
派生作品
映像作品・ほか
実写映画

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