レビュー  2012年09月14日  に発表された 

バイオハザードV リトリビューション
Resident Evil: Retribution

1ツ星

存在しないゲームの映画化か

物語の中でも死は尊重したい。クローン、記憶操作、架空の都市、寄生生物、マインドコントロールなどと策を弄するのは感心しない。ストーリー的な意味もないから、キャラクターがかわいそうだ。

アリスたちは目の前の状況に反応してるだけで、全体を見渡す余裕がない。レッドクイーンやウェスカーにも大局的視点があるかどうか。上も下も大騒ぎしてるだけ。なんだかなぁー。レオンっぽい男がいると思ったら、レオンだった。エイダはミステリアスな雰囲気が消え失せ、ネイティブチャイナになっている。ジルはゲーム同様、あからさまに弱点をさらしている。ゲームのキャラをそのまま実写化してどうする? これじゃコスプレ大会だ。

惰性で見ているが、本当に疲れた。もう終わりにしてほしい。


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バイオハザードV リトリビューション