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川湯温泉の夜と朝

川湯温泉の夜と朝

野田伊助 TryNext, Ltd.
GEO:43.616782, 144.458266

嫁と合流後、適当に晩飯を食べ、予約した宿に泊まる。

2連続で車中泊だったので、布団は嬉しかった。足を伸ばせるぞ-。

コテージログハウス川湯の朝

夜に吹雪いたらしく、フィットに微細な雪がくっついていた。
車内に置いてあった飲みさしのペットボトルも、ガチガチに凍り付いている。あらためて北海道の冬の猛威を思い知る。まだ何度も車中泊するだろうけど、注意しないとな。

川湯温泉
※夜が明けた

川湯温泉
※雪の結晶がついていた

川湯温泉ドライブ

硫黄山とその山麓に広がるこの一帯は、日本で最も低地にあるハイマツの大群落である。しかし雪に覆われた樹木を見ても、よくわからない。
嫁がガイドブックで調べたスポットに立ち寄る。これでちょっとは観光らしくなるかな。

川湯温泉
※牛か馬か?

くりーむど童夢

搾りたての牛乳と地元素材で作られているジェラート屋さん。チーズ味とミルク味を食べた。なかなか美味だった。

くりーむど童夢
※くりーむど童夢のジェラート

オーチャードグラス

1936年に建てられた「国鉄川湯温泉駅」の駅舎をそのまま利用した喫茶店。
店内もやや寒いため、上着を脱げなかった。
ここで朝食を兼ねた昼飯を食べる。地元産の牛肉を2日間じっくり煮込んだ特製ビーフシチューとハヤシライスを注文する。肉の柔らかさに驚いた。

オーチャードグラス
※特製ビーフシチュー

国鉄川湯温泉駅
※国鉄川湯温泉駅

さて、嫁の希望する屈斜路湖に向かうか。

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