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[レビュー2016年12月23日に発表された 

バイオハザード: ザ・ファイナル Resident Evil: The Final Chapter

10年か

 2002年の初代「バイオハザード」はおもしろかった。シリーズ化を希望したが、出てみるとグタグタの嫁PV。気がつけば10年、6作目にしてフィナーレ。我ながらよく付き合ったと褒めてあげたい。

 そして6作目も相変わらずの低クオリティ。シリーズとしての整合性は期待してなかったが、本作だけでも不可解な点は多い。ぱかぱか変わるカットで目が疲れる。格闘予想ソフトとか、呆れ返るアイデアのオンパレード。

「おまえとは長いこと対決してきた、だがもう終わりだ」

 というセリフは監督に向かって言いたい。
 内容について語ることはない。疲れた。

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