レビュー  1983年03月12日  に発表された 

劇場版 科学戦隊ダイナマン
Kageku Sentai Dynaman The Movie

3ツ星

見どころが減ったかな

「スーパー戦隊」がシリーズとして認識され、東映まんがまつりで30分の劇場版が上映されるのも定着した。そのせいか、特別な要素はなくなってしまった。テレビシリーズの1話が劇場公開された作品は多いが、本作は劇場版がテレビシリーズの第32話に逆輸入されている。

木田博士が発明した破壊兵器・パワーガンをめぐって、ジャシンカ帝国とダイナマンが攻防を繰りひろげる。凶悪は発明をいさめるため、ダイナマイトの発明者が引き合いに出されるのはよかったが、あとは展開はいつも通り。
久々に見たメギド王子(林健樹)はよかった。あのデザイン、設定、運命はひときわ印象に残る。

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劇場版 科学戦隊ダイナマン