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[レビュー2005年12月30日に発表された 

ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]

Fantastic Four

軽~いノリで楽しめるアメコミヒーロー

特殊能力をもってしまったヒーローの孤独や苦悩をすっ飛ばし、あくまでもライトに、気ままに能力を使いまくる映画だった。悪役にも大した考えはなく、ただ怪獣のように襲ってくるだけ。元友人や恋人であったはずなのに、撃退してもさしたる感慨もないとは、いささかライトすぎませんかね?

まぁ、最近はヒーローの苦悩を描く作品が多いので、ストレートなライト路線は新鮮だった。しかしストーリーを犠牲にした分、能力を使うシーンはもうちょいほしい。


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