レビュー  2014年04月17日  に発表された 

アメイジング・スパイダーマン 2
The Amazing Spider-Man 2

2ツ星

ヒーローのまねをするな

いろいろテーマが出されたが、消化不良のまま終わった。個人的には、叔母さんやパーカーが両親の無実を信じきれなかったことが嘆かわしい。家族なら不利な証拠があっても潔白を信じてほしい。

強烈に苛立った点が2つ。1つはグウェンが軽率な行動で死んだこと。もう1つはスパイダーマンに憧れた少年が武装した悪人の前に出てきたこと。ふたりとも勇気を誤解している。ヒーローの活躍に興奮して、自分を見失たっとしか思えない。結局、父親ジョージの警告は正しかった。ヒーローは孤独であるべきだ。

ヒーローとはなにか? どうあるべきか?
そうした哲学が感じられない2作目だった。

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アメイジング・スパイダーマン 2