[レビュー1988年12月30日に発表された 

となりのトトロ My Neighbor Totoro

ファンタジー モンスター:妖怪 @宮崎駿&ジブリ
更新日:2013年06月29日(土) 00:42 [Edit]

すごくイイんだけど、なにかヒッカカル作品

宮崎アニメに対して独特の猜疑心を持つようになったのは、たぶんココからだろう。なんというか、狙い目が見えるようになってしまった。

ほのぼの路線、愛らしい化け物キャラ、元気な女の子、家族愛、郷愁、自然?
あぁ、なんだか狙って作った感じがする。

本当のところはわからない。ジブリ最大のキャラに成長したことは、じつは偶然かもしれない。トトログッズを見てから映画という順序も悪かった。素直な感想じゃないと、自覚はしているものの、嘘はつけない。私は『トトロ』に商売意識を感じている。

本当にそうであっても問題ない。商売を否定するつもりもないし、楽しめればそれでいい。作品そのものは楽しめる。ソツがない。文句を言えないから、文句を言いたくなる。そんな感。

でも、テレビとかでやっていたら、ついつい見てしまう。長くないところがいいよね。

宮崎駿、スタジオジブリ
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