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[レビュー2006年07月07日に発表された 

種山ヶ原の夜

Night of Taneyamagahara

美術はいいが、作品としては微妙

宮沢賢治の童話を、スタジオジブリが「紙芝居」として映像化。雰囲気は素晴らしいが、方言なので聞き取りにくく、作品世界に没入しづらい。27分は長すぎる。『まんが日本昔ばなし』のように、10分くらいならよかったのだが。

美術はよい。紙芝居も悪くない。物語にも落ち度はない。だが、見せ方は工夫が足りなかった。


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