旅行  2010年08月01日(日) の岩手県 にて

岩手県公会堂と岩手銀行旧本店本館

(map)

[WGS84] 39.700673, 141.155189 - Google Earthで開く(kml)

朝の盛岡をざっと見てまわろう。

今日は小岩井農場まで足を伸ばし、夕方は盛岡にもどって「盛岡さんさ踊り」を見る予定。そのときは混雑してるかもしれないから、今のうちに盛岡を見てまわろう。
最初に立ち寄ったのは、岩手県公会堂だ。

岩手県公会堂

岩手県が所有する公共施設。1927年(昭和2年)開館。当時は高層建築物で、塔屋から盛岡の町が見渡せたという。しかし実際に見てみると、市街地に埋もれた印象。写真で見たのとちがう。
内部も見てみたいが、まだ開館していないようだ。
じつは建物の裏手を見ていた。カーナビで建物はすぐ見つけられるが、建物をちゃんと見るには時間が必要だ。

岩手県公会堂
※岩手県公会堂(の裏側)

岩手県公会堂
※外壁タイル

岩手県公会堂
※夜、盛岡さんさ踊りのときに正面を見ることができた

旧盛岡銀行(岩手銀行旧本店本館)

旧岩手銀行旧本店本館は1911年(明治44年)に建てられた洋風建築。ヘリテージング100選の1つに選ばれている。赤煉瓦のルネサンス様式は、東京駅を彷彿させる。と思ったら、東京駅と同じ辰野金吾と葛西萬司による設計だった。

旧盛岡銀行(岩手銀行旧本店本館)
※旧盛岡銀行(岩手銀行旧本店本館)

旧盛岡銀行(岩手銀行旧本店本館)
※丸窓がいい

旧盛岡銀行(岩手銀行旧本店本館)
※赤煉瓦と花崗岩の対比がすてき

このような建物がぽつりぽつりと残っているのは素晴らしい。次の100年もなんとか維持してほしい。

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