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[レビュー2007年10月08日に発表された 

クライモリ デッド・エンド

Wrong Turn 2: Dead End

前作よりパワーアップ!

基本設定は同じだが、前作との連続性はないみたい。トラックが無事だから前日談と思ったが、親父が吹っ飛んでるから後日談か。まぁ、そういうことを気にする映画じゃない。

1作目と違って主人公がわからない。そのため誰が死ぬか予測できず、むやみに緊張してしまった。死ぬ順序がわからない『ディープ・ブルー』(1999)を思い出す。ゴア表現のストレスは大きいが、大佐の存在が希望になる。大佐が武装して、顔にペイントしたとき、興奮は頂点に達した。しかし活躍タイムは短い。このギャップがたまらない。見事に釣られてしまった。

奇形人間は数が多く、しかも劇中でもセックスして増えている。恐ろしい。原因は工場の廃液にあるようだ。生まれたときは正常でも、ここで生活したら奇形になってしまうのか。モンスターの設定は、ないよりあった方がいいが、懲りすぎても興ざめになる。本作はちょうどいい。

シリーズ化された殺人鬼
レザーフェイス
ブギーマン
ジェイソン
フレディ
グッドガイ人形
ハンニバル・レクター
シザーマン
脅迫者
フィッシャーマン
ミュータント
ジグソウ
キラ

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