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[レビュー2012年10月23日に発表された 

クライモリ デッド・パーティ

Wrong Turn 5: Bloodlines

とにかくグロが見たい人向け

あらすじ

5人の若者が小さな町のハロウィーン・パーティに向かう途中、森で不審な男に襲撃される。男は30年前から指名手配されている凶悪犯で、駆けつけた保安官に身柄を拘束された。じつはこの男こそ奇形人間たちの協力者だった。奇形人間たちは親にも等しい男を救出するため、町にやってきた。

「クライモリ」シリーズ第5弾。ひたすらグロシーンが連続し、ストーリー的な盛り上がりはまったくない。奇形人間と凶悪犯の連携攻撃に、人々はなすすべもなく蹂躙される。それも、目を背けたくなるような殺され方ばかり。なにをしても無駄で、だれも助からない。ただ、それだけ。本当にひどい。

ここまで被害が大きくなれば、州兵が武装して駆けつけるだろう。これで奇形人間もおわりだ。そう思わなきゃ、やってられない。

シリーズ化された殺人鬼
レザーフェイス
ブギーマン
ジェイソン
フレディ
グッドガイ人形
ハンニバル・レクター
シザーマン
脅迫者
フィッシャーマン
ミュータント
ジグソウ
キラ

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