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[WGS84] 33.850391, 132.785016 - Google Earthで開く(kml)

 松山滞在中、道後温泉のまわりを何度か歩いた。

 徹底的に歩いたわけじゃないが、大まかな位置関係がわかるようになった。道後温泉本館を中心に商店街や観光施設が形成されている。まさに温泉の町だった。

道後温泉商店街

 道後温泉本館の正面にあるアーケードは、道後温泉商店街。相性「道後ハイカラ通り」で、「日本一のおみやげ商店街」を自称しているそうだ。長くも広くもないが、活気のある商店街だった。

道後温泉駅
※道後温泉商店街:道後温泉駅から

道後温泉商店街
※道後温泉商店街:道後温泉本館まで

 浴衣を着て歩く観光客もちらほら。11月の空気は肌寒いけど、あまり気にしてないようだ。のちに自分もやってみたが、たしかに肌寒いが、浴衣で歩くのは気持ちよかった。
 アーケードには「坂の上の雲」のポスターがいっぱい飾ってあった。ドラマでも道後温泉本館が登場するらしいから、来年以降は観光客が増えそうだ。

浴衣で歩くのも醍醐味
※浴衣で歩くのも醍醐味

椿の湯

 道後温泉本館から道後温泉駅まで、L字型にアーケードがつづいている。その角に「椿の湯」がある。お湯は道後温泉と同じだが、こちらは地元向け。飾りもなく、安いそうだ。
 個人的には、有名すぎる道後温泉本館よりこちらに興味が向くが、ここまで来て本館に入らないわけにもいかない。そして本館に入湯すると、まぁ、椿の湯への興味も消えた。ハシゴしなくてもいいでしょう。

椿の湯
※椿の湯

からくり時計と足湯

 道後温泉駅前には、からくり時計があった。となりに足湯があるので、足をつけて休憩。ふぅ。
 お湯は中央の湯釜から注がれている。あとで道後温泉本館にも同じものがあることを知った。

からくり時計と足湯
※からくり時計と足湯

 足湯を楽しんでいると、背後で人が集まり始めた。なんだろうと思っていたら、からくり時計がせり上がって、音楽が流れ、人形が踊りはじめた。そんなギミックがあるとは知らなかったので、写真を撮れなかった。
 なので翌朝に再チャレンジする。からくり時計は8時から22時まで、1時間ごとに展開するそうだ。どんな動きかは、現地でご確認ください。見どころは最後です。

からくり時計
※せり上がって、人形が踊り出す

 坊ちゃん広場ではコンサートが開催されていた。魅力的な買い食い、お店も多い。なかなか賑やかな界隈だった。

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