レビュー  2008年04月12日  に発表された 

劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事
Kamen Rider Den-O & Kiva: Climax Deka

3ツ星

これはこれとして

タイトルで気づくべきだった。この映画はテレビシリーズの謎を補完するものではなく、電王キャラとキバを競演させるだけのお祭り企画だった。それが悪いわけじゃないが、いささか拍子抜けしてしまった。
気を取り直して鑑賞。あらためて思うのは、イマジンたちのキャラがすごく完成していること。テレビシリーズ終盤もそうだが、実体化や未来の分岐などの設定にこだわるのは馬鹿らしい。本作は、キャラだけで映画が作れることを証明している。平成仮面ライダーのキャラが、ストーリーや世界観から逸脱して存在できるとは思わなかった。

さておき本編。鈴木刑事(村井良大)は『キバ』に登場してるのかと思ったが、映画オリジナルの人物なのね。『キバ』は未見だが、もう少しクロスオーバーさせてもよかったのでは?

まぁ、お祭りだから、堅いこと言ってもしゃーない。肩肘張らず、楽しもう。


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