レビュー  2014年10月11日  に発表された 

仮面ライダー鎧武/ガイム ファイナルステージ&番組キャストトークショー
Kamen Rider Gaim Final Stage & Bangumi Cast Talk Show

4ツ星

めちゃくちゃ泣いちゃうのね

仮面ライダー鎧武のファイナルイベント。第一部のライブショーもよかったが、やっぱり第二部のトークショーが強烈だった。
ファイナルステージでは役者さんが泣く(泣かされる)のが恒例だが、葛葉紘汰を演じた佐野岳は心配になるほどの大泣き。駆紋戒斗(小林豊)に支えられる姿は、ヒーローというより百合の世界だった。まぁ、ヒーローを演じたから男らしくあれとか、涙をこらえることが男らしいとか、そんなことを言うつもりもない、ここまで大泣きするとは思わなかった。
同じくらい驚いたのは、小林豊のひょうきんさ。こんな性格で、駆紋戒斗を演じていたのか。これまた役者と役柄を一致させる必要はまったくないのだが、ここまでギャップが大きいと思わなかった。
呉島貴虎(久保田悠来)は終始マイペースで、ユーモアを交えて大人の対応だった。戦極凌馬(青木玄徳)もきっちり仕事をしている。
呉島光実(高杉真宙)と高司舞(志田友美)は若いため、変わった言動はなかったが、まぁ、すなおないい子という印象。それから早々に退場しちゃった黒影こと初瀬亮二(白又敦)も、ファイナルステージではレギュラーとして扱われ、嬉しそうだった。

『鎧武』は近年まれに見る傑作だったから、キャストの喜びもひとしおだろう。うらやましくなるファイナルステージだった。

 Googleで「仮面ライダー鎧武/ガイム ファイナルステージ&番組キャストトークショー」を検索する
 Wikipediaで「仮面ライダー鎧武/ガイム ファイナルステージ&番組キャストトークショー」を検索する
 IMDBで「Kamen Rider Gaim Final Stage & Bangumi Cast Talk Show」検索する

コメント (Facebook)

[ASIN] B00OB7J4B4
思考回廊 レビュー
仮面ライダー鎧武/ガイム ファイナルステージ&番組キャストトークショー