レビュー  2010年09月21日  に発表された 

仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010 ディレクターズカット版
Kamen Rider × Kamen Rider W & Decade: Movie War 2010 (Director's Cut)

4ツ星

ディケイドの"終わり"ではなく、ダブルの"始まり"として

『ビギンズナイト』と『ディケイド完結編』の順序を入れ替えたため、だいぶ印象が変わった。もちろん、入れ替えに大きな意味はない。スカイライダーが撃墜されるオープニングが鮮烈だったので、劇場公開版の方がよかったとは思う。ただ、新鮮だった。これほど新鮮なディレクターズカットは初めてだ。
新作映像の追加は9分ほど。『ビギンズナイト』は短い会話の挿入などで、テンポがよくなり、意味が深まった。不要なカットを挿入したのではなく、やむなく削ったカットを復活させたようだ。まさにディレクターズカットである。
『ディケイド完結編』で驚いたのは、ウソ予告が夏海の夢として使われているところ。まぁ、大した意味はなかったけど。

劇場ではディケイドの"終わり"が気になっていたけど、ダブル放送終了後に見ると、ダブルの"始まり"を楽しめることがわかった。

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