イケメン心霊ハンター、現る!

フェイクドキュメンタリースタイルのリアリティとか、心霊現象のインパクトはどうでもいい。最大の魅力はアンク(三浦涼介)が演じる霊能力者ネオであろう。うさんくさい外見、傲岸不遜な態度、それでいて安心できるパワー。こういうのを見たかった。

白石監督は技巧に走りすぎた。『幽霊ゾンビ』(2007)のタクシー運転手と学者のコンビや、『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』(2014)の工藤のようなキャラクターの魅力が欠けていた。ネオは素晴らしい。シリーズ化を希望する。

ストーリーはほとんど忘れたが、ハンバーガーを食べたことで霊障が悪化したことをおぼえている。ほどよい緊張感と脱力感。ふつうの人には作れない映画だった。

心霊ビデオ (モキュメンタリー含む)
呪いのビデオ
関連
Not Found
封印映像
いろいろ
  • 渋谷の女子高生たちが...
  • 1
  • 2
  • 8
  • 「いる。」
  • 1
  • 9
  • 投稿 因習奇習心霊
  • 1
  • 2
モキュメンタリー/白石晃士
モキュメンタリー
コワすぎ!
新耳袋殴り込み!
ほか

Share