レビュー  2010年07月02日  に発表された 

ほんとにあった!呪いのビデオ 38
Honto Ni Atta! Noroi no Video #38

2ツ星

心霊博士編、風雲急を告げる

プロローグから『狂死のビデオテープ』に飛ぶから、3分割。パートごとにナレーションが経緯を説明してくれるが、やっぱり状況を見失ってしまう。登場人物もモザイクと音声加工のため、識別しづらいしね。レビューを書くことで理解を深めているが、多くの視聴者はついていけてるんだろうか?

  1. シリーズ監視カメラ「雑居ビルの廊下」 ... 廊下の窓ガラスにのみ映る男の姿。それはいいが、水浸しは理不尽では?
  2. 夜景 ... 例によって一瞬だが、肉眼で見たらショックだろう。撮影者が逃げ出せば、なおグッド。
  3. 大学ゼミ ... こういうノイズって、デジタルビデオカメラでも入るかな。
  4. 狂死のビデオテープ 暗躍 ... 心霊博士の娘が登場。小田という人物から「心霊博士が投稿したビデオを全部よこせ」と脅迫されていると言う。会社の信用問題なので、ビデオは返却できないと言う。コピーが流通する時代なので、投稿したビデオそのものに、どれほど価値があるのか。スタッフが小田と接触するが、心を病んでいるのか、会話が成立しない。事務所に乗り込んできたときの映像に大きな影が。この影に支配されていると言うなら、小田の映像にもっと映っていいはず。
  5. 焼身自殺 ... 黒い手→焼身自殺者の霊、って発想がいいよね。
  6. 吹奏楽 ... 舞台袖の司会者の背後にいるはずのない人物が。状況と合わないので、まさに浮いてる感じ。
  7. 黒死女 ... 布団の中に不気味な顔が。これも実体験したらショックだろうな。
  8. 狂死のビデオテープ 続・暗躍 ... 心霊博士の娘と小田の双方からビデオの返却を求められる。事務所に落書きされるトラブル。誘拐事件に発展し、スタッフが現場に向かうところで終了。興味なく見ていたが、ここで止まると気になるなぁ。

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