レビュー  2013年08月02日  に発表された 

ほんとうに映った!監死カメラ 4
Hontou ni Utsutta! Kanshi Camera 4

3ツ星

アストラル界っすか!

面白いのとそうでないのとの差があるものの、取材によって内容が深まってきた。おおむね満足。
魔術堂のKATOR氏をどう使いこなすかが、このシリーズの寿命を決めるだろう。

  1. カラオケ ... いるはずのない人物が映る定番。
  2. 謎の電波 ... 首吊りシーンを撮影したのではなく、隠し撮りされたもの。しかも電波が送信されていて、傍聴マニアが受信したという複雑な内容。さらに監視カメラはアストラル界を通じ、異なる時間帯を撮影したいた可能性があるという。KATOR氏の説明は説得力がないが、おもしろかった。
  3. ジンクス ... 幽霊のツッコミ。一発ネタだった。
  4. 事故現場 ... ひき逃げのインパクトが弱い。
  5. 巣喰らう者 ... 心霊ものと思いきや、屋根裏に老婆が住んでいるという物理的な恐怖に発展。これだよ、これ! この路線でたのむよ!
  6. トイレ ... 小粒。
  7. 透明人間 ... またもやKATOR氏もの。特定のメーカーのカメラにしか映らないものを追いかけるのだが、複雑すぎて怖さは乏しかった。

 Googleで「ほんとうに映った!監死カメラ 4」を検索する
 Wikipediaで「ほんとうに映った!監死カメラ 4」を検索する
 IMDBで「Hontou ni Utsutta! Kanshi Camera 4」検索する

コメント (Facebook)

[ASIN] B00HO0AF3Q
思考回廊 レビュー
ほんとうに映った!監死カメラ 4