レビュー  2010年07月07日  に発表された 

封印映像 2 呪殺の記録
Sealed Videos 02

2ツ星

サイコ系、増えるか?

シリーズ2作目。「アイドル撮影会」のようなオカルトの介在しないものはショックが大きい。ないと偏るが、ありすぎても困るところだ。

  1. 怨念人形 ... 湿疹が痛々しい。市松人形の目が開くことより、笑いつづける祖母が怖かった。
  2. アイドル撮影会 ... 異常者の危険にさらされるアイドルという仕事は本当にやばい。異常者の言動は迫真で、かなりのストレスになる。硫酸にリアリティがないのが救いか。
  3. 呪殺の記録 ... 超能力者がプロデューサーの死を念写する。じつは復讐だったかもしれないという展開はいいね。復讐のため超能力が目覚めたと考えるとSFチック。
  4. 家探し ... 地味ながらありそうな映像。「家ではなく不動産屋に霊が憑く」という切り口はおもしろい。
  5. 廃墟探訪 ... 廃墟ナビゲーターって、なんだよ。「カメラ止めて」と言われても無視するカメラマンが生々しい。妊婦が自殺するところとして、こんな廃墟を選ぶんだろうか。


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封印映像 2 呪殺の記録