レビュー  2015年05月02日  に発表された 

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章
Kowasugi Final Chapter

3ツ星

「ありえへんことやるには、ありえへんことやらにゃあかん」

シリーズの第7弾にして最終章、そして新シリーズへのつなぎ。これまでの伏線が回収されるが、そのへんを気にする人も少なかろう。

ひとりでネット生放送をしているカメラマン田代。そこへ『オカルト』の主人公、江野祥平があらわれ、前作『史上最恐の劇場版』で消失した工藤と市川を救出するための無理難題を吹っかける。わけがわからぬまま恥辱と苦痛に耐えつづける田代。なんなの、この構図?
工藤と市川が帰還すると、あとはまぁ、いつもどおりのドタバタで、工藤は工藤で、市川は市川で、工藤出生の秘密が明かされ、終了。ふーむ。

おもしろかっただろうか?
よくわからないが、ほかに類を見ないシリーズではあるね。

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戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章