レビュー  2002年07月26日  に発表された 

ほんとにあった!呪いのビデオ Ver.X:3

2ツ星

これまた退屈な

エピソード冒頭に「山に登りますか?」「奇妙な画像は届きませんか?」と問いかける演出は新しいが、ぎくりとする内容ではなかった。SEをバリバリ効かせて、盛り上げようと努力しているのはわかるが、肝心のエピソードと心霊映像にパワーがないため、どうにもシラケてしまう。
初代iMacが映っていて驚いた。2002年は販売終了の前年か。歳月の流れを感じさせてくれるのは、妙にうれしい。

  1. 登山 ... 山の取材はこわいが、それだけじゃ足りない。途中で気分が悪くなるのも定番。
  2. 進学塾にて ... 見てたはずだが、思い出せない。
  3. 雪の夜に ... 小物がつづく。
  4. 観覧車 ... 少女の顔かなぁ。楽しそうにも見えない。
  5. 電車の窓に ... 一瞬すぎる。
  6. 線路上の影 ... もやでしょ。
  7. 添付メール ... ドアが少しずつ閉まっていく画像が300枚以上も送られてくる。状況はこわいが、心霊映像をクローズアップするとつまらなくなる。しかもドアじゃなく壁、それも逆さまに顔が映っているなんて、霊も手が込んだことをする。
  8. 彼女の秘密 ... 性的な虐待があったと決めつけるスタッフに苛立つ。
  9. バレーボール ... これ、どっかで見たなぁ。
  10. 砂嵐・その後 ... 投稿者を嘘つき呼ばわりするナレーションにショックを受ける。おまえが言うな。

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