レビュー  2008年02月08日  に発表された 

ほんとにあった!呪いのビデオ 27
Honto Ni Atta! Noroi no Video #27

2ツ星

スタッフ岩澤、疲れる

  1. 誕生会 ... [あらすじ] 誕生会の映像。友人が到着し、玄関に向かう途中の浴槽に、手のようなものが見える。 [感想] やっぱり撮影者が気づいて、悲鳴を上げてほしい。
  2. シリーズ監視カメラ「製作委員会スタッフルーム 1」 ... [あらすじ] 『#26』のつづき。新しいスタッフルームにも監視カメラを設置。夜、スタッフ岩澤が床で寝ていると、黒い影が横切った。『#24』の「ダビング」に関係があると見て調査をはじめるが、スタッフ岩澤が倒れてしまう。 [感想] スタッフはああして寝泊まりするのか。大変だな。
  3. NPO ... [あらすじ] とあるNPOが体育館で会合を開いている。窓の向こうに、首のない人間のようなものが映り込む。 [感想] 紙飛行機を飛ばしたり、凧のようなものを上げたり、なんのNPOだろ?
  4. ビデオ・チャット ... [あらすじ] 女性がビデオチャットしていると、背後に男性の顔が一瞬だけ見える。 [感想] これも定番になったパターンだね。
  5. シリーズ監視カメラ「製作委員会スタッフルーム 2」 ... [あらすじ] 「ダビング」に関与した吉田さん(仮)を探すが、すでに自殺していた。吉田さんの高校時代の同級生を見つけ、ビデオテープを受け取る。それは卒業式の映像で、吉田さんの顔が消えていた。その後、スタッフは吉田さんが自殺した現場に向かう。そこは宗教団体の修行場だった。取材中、岩澤が行方不明になり、わけのわからぬことを言いながら山中を歩く映像を撮影していた。岩澤は自分の行動を記憶していたが、なぜそんなことを言ったのか説明できないと言う。結局、岩澤はお祓いと療養のため、休職することとなった。 [感想] 疲れてるなぁ。
  6. フリスビー ... [あらすじ] 夜の公園で遊ぶ若者たち。「ちがう」という声が入り、血まみれの女性の顔が映り込む。 [感想] 画面端っこで見づらい。
  7. ボーリング ... [あらすじ] ボーリングを楽しむ若者たち。ボールリターンに子どもの顔が見える。若者たちはボーリング場に来るとき、交通事故を目撃していた。 [感想] スロー再生でようやっと気づいた。小さい。小さいよ。
  8. シリーズ監視カメラ「製作委員会スタッフルーム 3」 ... [あらすじ] 吉田さんは宗教団体に属していたが、禁じられていた除霊の儀式の模様を撮影してしまう。結果、儀式は失敗し、儀式を行っていた少女は自殺してしまう。呪われた吉田さんは奇行を繰り返し、少女と同じように自殺してしまった。儀式の映像には顔が映り込んでいた。岩澤は除霊を終え、仕事に復帰した。 [感想] いちばん驚いたのは岩澤の復帰。1年くらい休めると思ったのに。

 Googleで「ほんとにあった!呪いのビデオ 27」を検索する
 Wikipediaで「ほんとにあった!呪いのビデオ 27」を検索する
 IMDBで「Honto Ni Atta! Noroi no Video #27」検索する

コメント (Facebook)

[ASIN] B000YDS10O
思考回廊 レビュー
ほんとにあった!呪いのビデオ 27