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[レビュー2011年08月31日に発表された 

ほんとにあった怖い話 2011 傑作選

Honto ni Atta Kowai Hanashi Kessaku-sen 2011

実話かはどうかは別にして

『ほんとにあった怖い話』シリーズを見るのは初めて。オチというほどオチてないが、『新耳袋』ほど投げっぱなしじゃない。エピソードの主人公がナレーションをするスタイルも確立されており、安心して見てられる。『世にも奇妙な物語』とはちがったおもしろさがあった。

  • 転ぶトイレ ... 見えてるから転ばない。納得した。(S2-#10)
  • 幽惑ドライブ ... 深夜の車中じゃ逃げ場がない。(2007夏)
  • 幻燈の下で ... 両親が理解ある人でよかった。(S1-#09)
  • 憑く男 ... ドッペルゲンガーを生み出しているのは彼女かと思った。タイトルは「憑かれた男」がいいのでは? (2009夏)
  • 深夜の鏡像 ... 知ってる人がいるのがいいね。(S1-#01)
  • 真夜中のサイレン ... つかみどころがない。(S2-#09)
  • 顔の道 ... 佐藤健の声がいいね。(2009夏)
  • 真夜中の病棟 ... 病院はこういうところだったのか。(2007夏)

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