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ほんとうにあった怖い話 第二夜 屍霊

Hontou ni atta kowai hanashi Vol.2
2ツ星

不条理展開が目立つようになった

シリーズ第2弾。第1弾に比べ、びっくりさせる展開が増えた。言い換えると、よくあるB級ホラーになっている。ちょっと残念。

霊安室
[あらすじ] 主人公は入院中の若い女性。夜になるとロビーで彼氏に電話をかけていた。ある夜、病室に帰ろうとするとエレベーターが3階に止まってしまう。
関西弁のしゃべりはいいけど、ナレーションは棒読みだ。エレベーターで連れて行かれるなら地下階に行くほうが良かったと思う。病院の霊安室を取材したのだろうか。
撮影会の後
[あらすじ] 主人公は売り出し中のグラビアアイドル。ファンが撮ってくれた写真に霊体のような男が写っていたことで気分が落ち込んでいた。スタジオの待合室で、怪異に遭遇する。
状況が不自然すぎる。
押し入れの中
[あらすじ] 主人公は安アパートに引っ越してきた女性。押入れの戸が少しだけ開いていたり、妙な物音がしたので、彼氏に泊まってもらうことにする。しかし彼氏は押入れの中をのぞくや、怯えながら出て行ってしまった。次に泊まってもらった同僚の女性も、言葉を失って出て行った。
画面分割の演出がおもしろい。押入れになにがあったのか。逃げ出すほど怖いが、警察に通報しないモノとはなにか? その答えを知りたかった。
公衆トイレ
[あらすじ] 主人公はサラリーマン。公園のトイレで怪異に遭遇する。
意味がわからない。
アカギ
よくわからなかった。


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