レビュー  2014年07月06日  に発表された 

闇芝居 (第2期/全13話)
Yamishibai: Japanese Ghost Stories 2nd Season

2ツ星

どうしちゃったの?

序盤はおもしろかったが、徐々に不条理系が増えて、つまらなくなった。都市伝説っぽい話を考えるのに疲れたか、清水崇監督と井口昇監督が悪ノリしたか? 『アニメ新耳袋』になってしまった。

  1. タロちゃん ... 学校のホールで警察官が人形を使った腹話術で交通安全を指導する。いきなり人形が勝手にしゃべりはじめたので、警察官はあわてて口をふさごうとするが、それも芸の一部と思われ喝采を浴びる。ついに警官は人形を投げ捨てた。 [感想] 危機的状況なのに芸と思われるところはシュールだった。
  2. 台所 ... 友人の新居に訪ねた女性。エアコンの音に混じって男性のうめき声が聞こえる。台所にも黒い影があって、こっちを見ている。しかし友人には見えておらず、挙動不審な主人公と喧嘩になる。 [感想] 意味不明だが、友人と会話が噛み合わないのは楽しい。
  3. 中身 ... 子どもが拾ってきたマトリョーシカ人形を拾ってきた。母親が捨てに行くが、戻ってくると様子がおかしい。不審に思った子どもが乳業を調べると、子どもの様子もおかしくなった。 [感想] つまり人形を開けた人間に取り憑くものが人形に入っているようだ。冷静に考えると怖い。
  4. 壁女 ... 向かいの団地に住む女性に恋をした男性。なにかが壁を登って彼女の部屋に入っていくのを目撃する。ほどなく彼女がベランダに出てくるが、様子がおかしい。怖くなってカーテンを閉める。その後、彼女の姿をしたなにかが主人公の部屋に忍び込む。[感想] これも4分で終わらせるのはもったいないが、20分もやったら飽きるか。
  5. ロッカー ... ロッカー、やばい。
  6. ナオちゃん ... 子どもにだけ見えるナオちゃん、やばい。
  7. ガチャ ... 主人公はサラリーマン。爺さんが夢中でガチャを回していた。気になって回してみると、子どものころに失くしたものが出てきた。気がつくと主人公は爺さんになっていた。 [感想] うーむ。
  8. 告別 ... このあたりから周囲の人がみんな異常になるパターンが増える。
  9. おみにえさん ... 食べる音がいいね。
  10. 虫唾 ... みんな狂ってる。やばい。
  11. 拾い業 ... 拾った小説、やばい。
  12. 根付 ... 根付、やばい。
  13. 寄鼓 ... 寄鼓、やばい。

 Googleで「闇芝居 」を検索する
 Wikipediaで「闇芝居 」を検索する
 IMDBで「Yamishibai: Japanese Ghost Stories 2nd Season」検索する

コメント (Facebook)

[ASIN] B00PDDPSP6
思考回廊 レビュー
闇芝居 (第2期/全13話)