レビュー  2008年10月09日  に発表された 

トリハダ 4 (全6話)
Torihada 4

3ツ星

殺人鬼が増えた

プロローグ

[あらすじ] 主人公は若い女。コインランドリーで洗濯中、ひまを持て余し、あちこちにイタズラ電話する。どこかに掛かると、機械音声で「アナタハ今日ノ2時5分ニ死亡シマス」と返される。時刻は1時20分......。

[感想] またコインランドリー。今回はエピローグと第六話が重なっているようだが、よくわからなかった。

第一話「恐怖は常にあなたの隣りに」

[あらすじ] 主人公は若い男。隣の部屋に住む女性に強い関心を示し、ベランダから部屋に侵入する。そこへ女性が帰ってきたので、男はあわててベッドの下に隠れる。彼女は、隣の男が自分を見ていることに苛立っており、包丁を持って殺しに行くが、不在のため帰ってくる。

[感想] オチが曖昧。酔った女が男を殺し、それを忘れて警察に通報するなんてのはどうかな?

第二話「内面と外面の相違から起こる悲劇」

[あらすじ] 主人公は若い女。電車に乗っていると、目の前に怪しげな男が立った。車内はガラガラなのに。席を移っても男は自分を見つづける。次の駅で降りようとすると、男が肩を掴んだ。

[感想] 男が主人公を見ていた理由が言及されてない。3-2とつなげられたかも。

第三話「行き過ぎた愛情の記録」

[あらすじ] 主人公は単身赴任中の男。愛する妻子の様子を収めたDVDを楽しみにしていた。ある日、届いたDVDを再生すると......

[感想] 悲惨すぎておもしろくない。

第四話「好奇心が猜疑心を超えた結末」

[あらすじ] 主人公は若い男。自動販売機で女性から思しき手紙を拾う。書いてある指示にしたがって手紙を拾っていき、指定された場所に立った。

[感想] 援助交際を彷彿させる誘導の仕方がうまい。電話をかけることがトリガーになっていたり、自動販売機が起点でなく、べつの人をターゲットにしてた可能性もある。制作者も想像が膨らんだようで、5-5が作られたようだ。

第五話「いつか尽きる求愛のカタチ」

[あらすじ] 主人公は若い女。ある日、自転車を修理している男が落としたスプレー缶を拾って渡すと、翌日から付きまとわれるようになる。

[感想] 意味不明。自転車やスプレー缶は関係なかった。

第六話「誰もが持つ恐ろしい人間の本性」

[あらすじ] 主人公は女子高生。出会い系サイトで知り合った男とメールでやりとりし、ファミレスで待ち合わせする。相手はこちらの特徴を尋ねてばかりで、自分のことを教えない。やがて男の文章がおかしくなって......

[感想] よくわからない。

 Googleで「トリハダ 4 」を検索する
 Wikipediaで「トリハダ 4 」を検索する
 IMDBで「Torihada 4」検索する

コメント (Facebook)

[ASIN] B00CY5WIL8
思考回廊 レビュー
トリハダ 4 (全6話)