レビュー  2014年06月04日  に発表された 

戦慄ショートショート コワバナ 恐噺 うしろにいますよ
Kowabana Ushironi imasuyo

2ツ星

テンポが悪いのは予算のせい?

シリーズ13本目。単発と思っていたので、これほど量産されていたことに驚いた。それだけ売れたんだろうか? いきなり怪談がはじまったのも驚き。本当に低予算なんだな。パッケージに大きく「忌中」とあるが、本編と関係なかった。

  1. 目覚まし ... 目覚まし時計が死んだ幼なじみの持ち物であること、彼がなぜ親切にしてくれるか、なぜ目覚まし時計を捨てないのかを、ちゃんと描くべきだった。目覚まし時計を捨てた夜、ぐっすり眠ったせいで火事から逃げ遅れたとか、遅刻したおかげで事故に合わずに住んだとか、もうちょいヒネってほしかった。
  2. 怪奇コレクター黒木あるじの恐噺「ケータイ電話#1」 ... さっぱり。
  3. うしろにいるよ ... つじつまが合わない。脳天に刺さる包丁が笑えた。
  4. 怪奇コレクター黒木あるじの恐噺「ケータイ電話#2」 ... 撮影予算もなかったのかな。
  5. 豆腐 ... オバサンと旦那がうぜぇ。

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