レビュー  2010年08月24日  に発表された 

ほんとにあった怖い話(#36) 2010 夏の特別編 AKB48 まるごと浄霊スペシャル
Honto ni atta kowai hanashi 2010

2ツ星

スタジオ除霊は、もうやめたほうがいいと思う

私も子どものころはオカルト番組を楽しく観てたけど、21世紀の現代にやるのはどうなんだろうねぇ? 霊感商法への抵抗感がなくなり、いろいろ悪い影響がありそうだ。出演するアイドルたちも、望んで除霊してもらっているわけじゃないだろうが、怯えたり、喜んだりする姿は痛々しい。まぁ、そんなことが気になるなんて、私も歳をとったのだろうねぇ。

赤いイヤリングの怪

[あらすじ] 主人公は霊感がある女子高生。友だちに泊まりに来てほしいと頼まれる。友人は赤いイヤリングの片方を拾って以来、霊障に悩まされていた。イヤリングは捨てても戻ってきてしまう。その夜、天窓に落下してくる女性の霊を目撃する。イヤリングはお寺でお祓いしてもらった。

[感想] 天窓がある部屋を見て、この脚本を思いついたのかな? 衝撃的な映像のわりに、あっさりした幕引きは悪くない。

叫ぶ廃病院

[あらすじ] 主人公は気の弱い男。友人と友人の彼女に連れ出され、夜の廃病院を探索する。叫び声が聞こえたので逃げ出すが、車内に位牌が見つかる。友人が車を止め、位牌を池に投げ捨てると、モンスターが這い出してきた。

[感想] モンスターっすよ。すごいね!

レインコートの女

高橋みなみが4年くらい前に奇妙な音を聞いた。以上。

AKB48 まるごと浄霊スペシャル

見てられない。

あかずの間

[あらすじ] 主人公はカメラマン。同僚の編集者と古い寺を取材中、お札で封じられた部屋を見つける。編集者は、住職に注意されたにもかかわらず、夜、部屋を開けてしまう。主人公は悪霊に襲われるが、生き残る。後日、編集者は廃人になってしまった。

[感想] こういう無作法な人間が破滅するのは、物語としてカタルシスがある。主人公がなぜ厄災を免れたか、ちょっと理由がほしいところ。

死に神が来る夜

[あらすじ] 主人公は老人介護施設で働く女性。交通事故で意識不明の重体となるが、介護していた老婆が身代わりに立ってくれたことで生還する。

[感想] 「死神」って呼び名はどうかと思うが、それっぽい妖怪の名前を出すのもわざとらしいか。

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