レビュー  2012年09月07日  に発表された 

ほんとうにあった怖い話 第二十三夜
Hontou ni atta kowai hanashi 23

2ツ星

どっかで見たような

なにかのパクリとかではなく、よくあるパターンが多くてデジャブに駆られた。それだけ安定したクオリティといえるのかな?

招かれざる同窓会

[あらすじ] 中学時代の同窓会に、自分たちがいじめていた女の霊があらわれ、参加者は重傷を負う。

[感想] 予算があれば、モンスターの殺戮がはじまっただろうな。

終わりと始まり

[あらすじ] 主人公は新人OL。初出社日に窓から飛び降り自殺する女を見てしまい、それ以来体調が悪化し、会社を休みがちになる。また女性の霊にもつきまとわれる。

[感想] 同僚との会話が不自然で、怖かった。

失われた子供

[あらすじ] 死んだ母親のことを忘れられない少女は、スマートフォンとの会話に夢中になる。やがて母親の霊がスマホに宿って、少女を連れて行こうとするが、間一髪で父親が気づく。

[感想] 何番煎じだよ。というか、主人公は最初から頭おかしいよ。

死霊の憂鬱

[あらすじ] 格安物件に越してきた主人公。彼氏と喧嘩した妹が居座って、日中から大音量の音楽をかけて困る。やがて妹の様子がおかしくなり、霊の気配を感じる。どうやら偏屈な老婆の霊が悪さしていたらしい。

[感想] テンポが遅くてだるーい。

零号区域の死者たち

[あらすじ] 主人公は警備員。広大な土地を、決められた順路で朝夕、巡回する仕事に就くが、効率の悪さにうんざりしていた。ある夜、ひとりで巡回すると、無数の霊に襲われる。先輩に教わったとおり「藤沢先生が来た」と叫ぶと霊たちは去った。かつてここには病院があって、人体実験まがいの治療が行われていたらしい。警備の順路は、患者たちの脱出ルートだったそうだ。

[感想] いろいろ強引だけど、まぁ、おもしろかった。


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ほんとうにあった怖い話 第二十三夜