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[レビュー2005年07月08日に発表された 

ほんとうにあった怖い話 着信

Hontou ni atta kowai hanashi CHAKUSHIN

めちゃくちゃ低予算

ストーリーも演出もダメだが、とりわけ演技の拙さが目立つ。棒読み&棒立ちばかりで、どうにもならない。専門学校の卒業制作と思えば微笑ましく見えるかもしれない。

  1. 消せない名前 ... 自殺した友人から着信がある。モンスターかよ。
  2. バイブレーション ... 着信もないのにバイブ機能が作動する。モンスターかよ。心霊探知機というお発想はよかったのだが。
  3. 携帯写真 ... 写真の影が気になって撮影地に戻ると幽霊がいた。そんなことより彼女は置き去りの上、行方不明かよ。
  4. 通話時間3分20秒 ... 携帯で道案内されながら友人宅を尋ねたら、その友人は死んでいた。ふうん、としか言いようがない。
  5. 新しい番号 ... 買い換えたばかりの携帯に間違い電話が殺到する。幽霊と話せる電話番号として広まっていたらしい。あとはモンスターホラー。だらだら長い。

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